全体のプロポーションは、劇中の雰囲気を良く再現しているのだが、細かいところは
やっぱりアリイ製。 部品の勘合は悪いは、表面にヒケはあるは、押し出しピンの痕も
そこここに在るはで、組むだけでも苦労する。 金型の磨き方も不十分な様子で、
パーツの表面は『梨地』と表現するよりは、一部『サンドペーパー』状態といった代物。
パッケージの中身を検めてみると、幸いな事に紛失したパーツは無い模様。
キット自体は、とりあえず船体上下を接着、主要パーツを貼り合わせ、
接着面の継目やヒケ、パーティング・ライン等の整形作業の途中、といった状態。
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*** マクロス船体 ***
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船体自体は基本的に上下2分割。 部品の勘合は芳しくない。
とにかく船体上下を接着し、ひたすら整形。
推進機部分の内側 ー強攻型(人型)に変形した際には脚の内股に相当する部分ー
は狭いので、整形が難しい。
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*** 空母プロメテウス ***
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ぶ厚い飛行甲板はヒケまくり。 パテ盛り整形。
また、エッジにはパーティングラインが目立つ。
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*** 強襲揚陸艦ダイダロス ***
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上甲板(?)は金型の研磨不足で、表面が梨地を通り越し、サンド・ペーパー状態。
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